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シャイニングクロコダイル



8月初旬に待望のシャイニングクロコダイル製品が入荷します。

日本でシャイニングクロコダイルと呼ばれている製品のほとんどは、シンガポールヘンロン(Henlongg)社でなめし、染色されたクロコダイルレザーを使ったアイテムです。

ヘンロン社は、世界でも最高峰のクロコダイル染色技術をもち、メノウの石で200kg以上の力をかけて摩擦させ焼いたグレージング(シャイニング)加工を施します。イタリア、フランス、アメリカ、日本等にクロコダイルレザーを輸出する信頼性のあるなめし、染色メーカーです。世界一流のファションハウスもヘンロン社製のクロコダイルレザーを使用しています。また、ボンベ加工された革には独自の立体感があります。



ソナリの仕入はタイ産シャムクロコダイルレザーが中心です。タイでは、上記ヘンロン社のようなシャイニング加工が施されたクロコダイルレザーを入手することができませんでした。そのため、ソナリのラインアップはほとんどがナチュラルなマット仕上の商品でした。

今回、バンコクでヘンロン社やフランス、イタリアから仕入れたクロコダイルレザーをタイで縫製しているベンダーを見つけました。多分、タイではここだけだと思います。

光沢のある仕上げは、ため息がでるほど豪華で素敵です。クロコダイルファンの中にはマットな仕上げを好むファンも多い中、私自身も実はマット派でした。ところが、実際グレージングを施した財布などの小物はなかなか存在感があります。発色も、より鮮やかです。

今回、折り財布を6色緊急入荷しました。数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。またシャイニングクロコダイルの発売を記念して、大変お求めやすい価格でご提供しております。

これからも、どんどんシャイニングクロコダイル製品もご紹介していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。

イチロー選手のお洒落なクロコダイルトートバッグ

少し時間が経ってしまいましたが、2009年3月のWBCで一躍脚光を浴びたクロコダイルバッグと言えば、イチローが毎日取り替えて抱えていたトートバッグ。これは、後にTVで出所と価格も公表されました。

その内一点は、イタリア高級皮革ファッションブランドの『Bottega Veneta』。歴史は浅いものの(1966年〜)このファッションハウスは、皮革を手がける職人芸では老舗ヨーロッパファッションハウスにひけを取らない高レベルにあります。中でも革紐を編み上げたイントレチャートintrecciatoのバッグは近年特に人気が集まりました。

さて、このボッテガ・ベネタが手がけたクロコダイルトート(コッコマダガスカル)のブラウンをイチロー選手がさりげなく、カジュアルに使いこなしていたのを多くの日本のファンが見逃す筈はありません。なんと当時で約320万円、現在公式オンラインショップで同様のタイプは285万円、セレステと呼ばれる渋みのあるブルーのトートは372万6千円の値段がついています。


セレステ コッコラヴェ トート  価格372万6千円

マダガスカルの名前からすると、クロコダイルがマダガスカル産であることが推測されますが、写真で見る限りでもその斑の美しさは極上です。しかも縫い上げられたスキンは少なくともクロコダイル4頭分のお腹部分(ベリー)を使っているようです。ほとんど傷のない斑の美しさ、希少性や一流の職人による卓越した技術を考慮すれば、この価格でも納得して購入するセレブリティーが世界には沢山いるのでしょう。

そんなまさに世界の逸品と呼ばれるファッションアイテムを身につけていながら、それに負けていないイチロー選手もまさに逸材。これぞベストマッチング! Bottega Venetaの魅力はブランドロゴを極力排除し、上質な素材、高度な技術、そしてデザイン、ブランドロゴではなく製品そのものから高級感が醸し出されているところです。他国の地でスポーツという厳しい世界に生きるイチロー選手と共通点を見いだすのは私だけでしょうか。

ビクトリア・ベッカムのクロコダイルバッグコレクション(Victoria Beckham’s Crocodile Bag Collection)第二弾

先日のブログでビクトリア自身のバッグコレクションの紹介をしました。もちろん、普通のレザーを使ったバッグもいろいろある中で一番注目を集めているのがクロコダイルレザーを使ったコレクションです。最初にデビューした六角形のチェインクロコバッグもそうでしたが、オリジナルデザインは彼女が愛用するヨーロッパ老舗デザインハウス、Hermes, Valextra, Chanelからのインスピレーションを強く感じさせるエレガントなバッグです。

今回ご紹介するのは春に発売されたばかりのニューアライバル。ヨーロッパではその値段と希少性から「スーパーバッグ」の異名を取ることになったのがこのバッグです。


Victoria SS/11 Blush matt crocodile/ matt calf victoria tote with pale gold hardware and nappa lined interior 価格18,000ポンド(約240万円)

実は、このバッグお値段やデザインよりももっと話題性を呼んだのが、使われているエキゾチックレザーについて。動物愛護団体が、「バッグに使われているクロコダイル皮が剥ぎ取られた方法が大変残虐なものである」と糾弾したからです。もちろんビクトリアサイドの広報担当者からは、「すべての工程が世界的に認められている基準で実施された」と、この非難を否定しています。レザーはアメリカで養殖されたクロコダイルを使用。バッグは イタリアで製作されたとのこと。世界的にもトップセレブリティーのビクトリアは、良きにつけ悪しきにつけその動向がいつも話題を呼びます。いづれにしても、このバッグの大きな宣伝になったことだけは間違いないようですね。


Victoria Collection


Victoria Beckham Collection: http://www.victoriabeckham.com/

Victoria Beckham (ビクトリア・ベッカム) と クロコダイルバッグ

クロコダイルのハンドバッグでまず思い浮かぶセレブリティーと言えば、サッカー選手、デイビッド・ベッカム(David Beckham)夫人のビクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)です。三児の母でありながら、今もファションシーンの先端を行く彼女の動向は、いつも世界中のファッショニスタやファッションデザイナーの注目の的です。

まず、彼女のエルメス(HERMES)バーキンバッグのコレクションはなんと100点にのぼり、時価2億円相当とか。またコレクションの数点はクロコダイルバーキン。エルメスのクロコバーキンと言えば大変高価(五十万円〜)でしかもカラーによっては注文してから1年以上は待たなければならないと言われている貴重品。世界中のエルメスファンが夢見るハンドバッグなのです。


エルメスバーキンクロコダイルフューシャ



Hermes Matte Crocodile Birkin Bag
10カラットのダイアモンドがほどこされたバーキンバッグ、価格$120,000(約980万円)


そして昨年、ファションデザイナーとしてデビューして自身のコレクションを発表しましたが、当然ながらそこにはクロコダイルバッグがありました。とてもエレガントなクロコダイルバッグは今年一月に発売されました。価格$13,950(約114万円)で発売から数時間で用意されたバッグ全てが完売したそうです。ビクトリアはその後もクロコダイルバッグ・ラインの製品を次々と発表しています。クロコダイルファンとしては見逃せないコレクションになります。またこのブログでも彼女のバッグを紹介していきます。


ビクトリア最初のクロコダイルコレクション“六角形チェインクロコダイルバッグ”
価格$13,950(約114万円)

2011年のカラー スイカズラピンク 第2弾

2011年のカラーについて前回の店長日記で紹介しました。“Honeysuckleスイカズラ色”は濃淡があるので、いろいろなピンクが今年流行しそうですが、やはりベビーピンクというよりはもう少し深みのあるあたたかなピンクが注目されているようです。 さて、ソナリでも日本の女性にもっと元気をだしてもらいたいという願いを込めて今年のカラーの新商品を近日入荷します。今日はその中からひとつだけご紹介します。ソナリオリジナルの”ハート型キーホルダー チャーム付き”です。

heart keyholder

やや大きめのハートはクロコダイルの小さめの鱗もようが美しく映えますね。ダイナミックなピンクカラーをお財布に、また車や家のキーホルダーとして、アクセサリーのように使っていただけます。ソナリオリジナルらしく、可愛いチャームも付けました。販売はゴールデンウィーク前後になります。乞うご期待。

Color of the Year 2011 (今年の色)

 honeysuckle
今年もあっという間に1/3が過ぎ去ります。少し遅れましたが、毎年ファション界では今年のカラーというのが発表されます。パントン(Pantone)という色に関わるサービスを提供しているアメリカの会社が前年末に翌年のカラーを発表します。流行色というのは、まさにファション界がしかけるカラーということですね。

さて、2010年のカラーはご存知のように“ターコイズ”でした。 今年の流行色は何色か皆さんご存知ですか?2011年の色は“Honeysuckleスイカズラ色” です。濃いピンクを少し柔らかくしたような色。大人の女性にも歓迎されそうな落ち着いたピンクです。すでにヨーロッパの各ブランドハウスの店頭にもこの色のバッグや小物を目にします。

同社によればこの色は、季節にとらわれず、オールシーズンの色。勇気や、自信また活気というような言葉を連想させ、新しい世界に相応しい大胆なカラーということです。ピンクという色は、特に私たち女性を元気づけてくれる色ですね。こんな時こそ、日本のみなさまもこの今年カラーをアクセサリーなどに取り入れてみてはいかかでしょうか。そして希望を失わずに前向きに頑張りたいですね。

http://www.pantone.com/pages/pantone/Pantone.aspx?pg=20821&ca=4

日本のために祈り続けます

昨夜、これまで最大の余震がまた東北地方を襲いました。津波の影響はなかったけれど、膝まずいて神様に祈らずにはいられませんでした。 大きな余震がこれ以上起こりませんように。 余震の不安から人々を開放してください。 被災地の多くの病んでいる方々が癒されますように。 被災地の方々に十分な食糧や医療品が届きますように。 被災された方々が希望を失いませんように。 被災された方々がこの困難と立ち向かう力が与えられますように。 困難にあっても神様からの平安が与えられますように。 私自身が同じ日本人として被災された方々に、日本へできる限りの支援ができるように知恵と力が与えられますように。 国のリーダーに最善の知恵と力が与えられますように。 これ以上の原発による二次災害が拡大しませんように。 福島原発の災害をくい止めるために働いておられる人々の尊い命が守られますように。 震災にあって示された多くの隣人の愛に心から感謝できますように。 どうぞ、神様、日本の人々を救ってください。主は一人一人の心の中も、一粒一粒の涙のしずくさえご存知ではありませんか。 これ以上の災害が繰り返されませんように。 私は神様がこれらの祈りを聞いてくださるまで、一人でまた兄弟姉妹と共に祈り続けます。

ガルーシャアクセサリー新春入荷

いよいよ今年もあと数時間を残すのみになりました。皆さんにとって2010年寅年はどのような一年でしたか。ソナリにとっては最初のステップを踏み出した大きな意義のある年でした。
新春からラインアップに加わるガルーシャのアクセサリーが手元に届きました。期待通りの発色と神秘的な班模様。エキゾチックレザーならではのオリジナリティーがあります。2011年の色ホットピンクももちろん揃えています。

発売開始は年明けになります。乞うご期待。

みなさまが明るい希望あふれた新年を迎えられますことを願いつつ。

Merry Christmas!

  chrismas garden        candle service
遅ればせながらメリークリスマス。みなさんはどのようなクリスマスを過ごされましたか?日本はホワイトクリスマスの所も多かったようですね。私は例年クリスマスイブは教会でのキャンドルサービスに出かけます。

クリスマスにふさわしい賛美歌を歌いキリストの誕生を心から祝います。キャンドルに火を灯して、この一年を振り返り、たくさんの喜びに恵まれたことを主に感謝しました。静けさの中何百もの炎が揺れています。健康が守られたこと、82歳の母が健康で元気でいてくれること、ずっと温めてきたネットショップをオープンしたことなどなど。英語では、”count every blessing” と言いますが、一つ一つのことを神様が守り導いて下さったことを改めて感じ心が喜びで溢れました。マイナスやネガティブなことに考えを集中するのではなく、ポジティブなことにフォーカスして感謝する心を忘れない生き方ができたらいいなあと思っています。

みなさんにとっても思い出深い、素敵なクリスマスであったことを願いつつ。

Back in Bangkok

石神井川
石神井川沿いの遊歩道。晩秋特有の枯れ葉の匂いと澄んだ空気が気持ちよかった。けど寒かったぁ〜。
3週間の日本滞在を終えて、常夏の国タイランドに舞い戻りました。あ〜3年振りの東京の冬は堪えました。今度の帰国はこの並木が桜で埋まる3月下旬から4月を予定しています。
東京にいる間、忙しいにもかかわらず私のために時間を作ってくれた多くの友人に感謝します。ショップオープンを知って励ましてくれた多くの友人。早速、お小遣いから何点か購入してくれた心優しい友人にも心から感謝です。やっぱり持つべきは友なり。これからソナリのビジネスのために日本とタイを往復する生活が始まりますが、ショップのオープンがきっかけで、もう何年も会っていなかった旧友と再会できたことが今回の旅の最高の収穫でした。これから、タイの素敵なエキゾティックレザーの商品をどんどん皆さんに紹介していきたいと心新たにした時でもありました。