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ワシントン条約について

ワシントン条約 (CITES)
(絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約) 英:Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)とは、希少な野生動植物の国際的な取引を規制する条約です。条約が採択された都市の名称をとって、ワシントン条約(英:Washington Convention)、または英文表記の頭文字をとってCITES(サイテス)とも呼ばれる。法令番号は昭和55年条約第25号。

附属書IIには、必ずしも絶滅のおそれのある種ではないが、その種の存続を脅かすような利用を制限するために掲げられています。そのため附属書IIに掲げられた種の商取引の際には、輸出国の輸出許可書(その取引が種の存続を脅かすものではなく、また、その個体が適法に捕獲されたものであることを認めるもの)が必要となります。

多くのクロコダイル製品がこのワシントン条約附属書IIに該当します。

ソナリで扱っているシャムクロコダイルはこの条約に基づいて適法に輸出された皮革製品だけを扱っています。バッグにはこのCITES認可証が発行されますので、海外への持ち出しも可能です。